今年で創設80周年を迎えるチェコ放送児童合唱団のコンサートをチェコ大使館との共催にて開催します。チェコの作曲家による合唱曲や、さまざまな国の歌(原語歌唱)、そしてチェコと日本の民謡などの彩り豊かなプログラムをお楽しみください。チェコ放送児童合唱団は、大阪・関西万博2025でもチェコのナショナルデープログラムの一環として出演予定です。
日時:2025年7月31日(木)19:00開始(18:30開場)
会場:チェコ共和国大使館 ホール(東京都渋谷区広尾2-16-14)
主催:チェコ共和国大使館、チェコセンター東京
出演:チェコ放送児童合唱団
ゲスト出演: 国立音楽大学附属中学校合唱部
協力:ICEC国際文化交流センター
入場無料(要事前申し込み)
ドレスコード:ビジネスアタイア
お申込み: 参加ご希望の方は下記よりお申込みください。 お申込み締め切り:7月23日(水) 結果のご連絡:7月25日(金)まで 申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。
このイベントにおきましては、お申込み完了のご連絡はいたしません。お申込み時にGoogleより自動送信されるメールをもちまして受付完了とさせていただきます。自動送信メールが届かない場合は迷惑メールボックスの確認いただいた上で、メールアドレスの誤入力がないか再度ご確認ください。
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お問合せ・人数変更・キャンセルのご連絡 チェコセンター東京 cctokyo@czechcentres.cz 座席の数に限りがございます。人数変更・キャンセルは事前にご連絡いただきますようご協力お願いいたします。
チェコ放送児童合唱団(Dětský pěvecký sbor Českého rozhlasu)
今年で創設80周年を迎えるチェコ放送児童合唱団は、合計209名の団員で構成されている。チェコ放送専属の芸術団体のひとつであり、レパートリーは民謡やクラシック音楽から、ミュージカル、スウィング、ジャズにまで及ぶ。マルタ・クビショヴァーの誕生記念コンサートや、リハルド・クライチョやバーラ・バシコヴァーのコンサートなどにも参加した実績がある。指揮はヴィエラ・フルジンコヴァーが務める。
合唱団は6つの部門に分かれており、年間45回以上のコンサートを行っている。プラハ放送交響楽団と共演するルドルフィヌムや市民会館での演奏会のほか、6部門すべてが一同に出演する自主公演も開催している。
近年では、「プラハ・ドヴォジャーク音楽祭」、「ヤクブ・ヤン・リバ音楽祭」、ヴィノフラディ劇場での舞台『老貴婦人の訪問』などにも出演を果たした。チェコ放送やチェコ・テレビのために歌唱収録をすることも多い。最近の録音作品で評価が高いのは、ブリテンの《キャロルの祭典》、ヴァーツラフ・トロヤンの《真夏の夜の夢》、あるいはSpotifyなどで公開中しているジャズ、民謡、クラシック音楽を収録したデジタルアルバム3作などである。