2024年3月31日に締め切りとなりましたスザンナ・ロート翻訳コンテスト2024の結果をお知らせいたします。
各国の チェコセンター 及び チェコ文学センター が、40歳までの若手翻訳家のための翻訳コンテストを同時開催しています。各国で専門家による審査が行われ、それぞれ1名の最優秀賞が選ばれます。
今年は Marek Torčík『Rozložíš paměť』 (Paseka、2023) の93~103頁 が課題となりました。
チェコセンター東京では、締め切りまでに4名の参加者から翻訳作品が提出されました。
5月某日にチェコ文学の専門家3名による審査会を行い、残念ながら今回は、最優秀賞は該当なし という結果になりました。
翻訳をご提出いただきました参加者の皆様には、チェコセンターから記念品をお贈りする予定です。
ご応募、翻訳作品のご提出、ありがとうございました。来年の翻訳コンテストは冬頃に情報を公開予定ですので、またのご参加を心よりお待ちしております。
審査員:
阿部賢一(翻訳家、東京大学准教授)
木村有子(翻訳家)
ブルナ・ルカーシュ(実践女子大学准教授)