5月12日から6月3日の期間、プラハにて国際音楽祭プラハの春が開催となります。チェコ音楽年およびベドジフ・スメタナの生誕200年を祝う本年も、国内外の一流のミュージシャンの演奏がお楽しみいただけます。
世界的でも有名な国際音楽祭「プラハの春」の伝統は、1946年にまで遡ります。第79回を迎える今年は、世界的に有名な作曲家 ベドジフ・スメタナの生誕200年 を記念する「チェコ音楽年」に開催され、さらに特別なものとなります。この音楽祭では、チェコ国内外の一流のミュージシャンやアンサンブルによるコンサートが開催され、その中ではスメタナ作曲の楽曲の演奏も予定されています。スメタナ以外にも、チェコのクラシック音楽の珠玉の名曲が演奏されます。
今年は、オーケストラやその他の音楽アンサンブルによるクラシック・コンサートから、個々のアーティストによるインタラクティブなマスタークラス、ヴァイオリンやフレンチホルンのコンテストまで、50近い音楽プログラム が予定されています。
音楽祭はベルリン・フィルハーモニーのコンサートで開幕します。国外のアーティストとしては、イタリアからはサンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団とミラノ・スカラ座管弦楽団、フランスからは国立放送フィルハーモニー管弦楽団、オランダからはアムステルダム・バロック管弦楽団&合唱団が参加します。
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