展示「Aargh!チェコのコミック・アンソロジー」の関連企画として、“チェコ”をテーマとしたA5サイズ1枚のショートコミック作品のコンテストを募集し、日本国内ならびにチェコから、多くの作品をご提出いただきました。
作品の内容、表現性、オリジナリティー、チェコとの関連性などを総合的に判断し、以下の通り優秀作品6作を選出いたしました。
優秀作品(順不同)
Na houbách
Kateřina Surmová Instagram
作者コメント:何かチェコらしいものを考えてみると、私が思い浮かべたのはハイキングとキノコ狩りでした。そこで、セリフのないショートコミックで、森へ初めてのキノコ狩りへ行く母娘を描きました。
不条理
さだやん
作者コメント:チェコといえば、カフカ、カレル・チャペック、ビールです。これらをテーマに不条理を描いてみました。
お寝坊さんと錬星術師
作者コメント:夜のプラハ城をお散歩したときの美しく怪しい独特な空気が忘れられず、ファンタジーな物語で表現しました。
Deset dezert
作者コメント:「デザート」を注文したら10 (deset)杯のビールが出てきた。最後は全部飲み干してハッピー。
チェルトと9月のブルチャーク
BeetKa(KAORI FUKUSHIMA)Instagram
作者コメント:年々厳しくなる猛暑。恋しい秋風に10年前の記憶を重ねて楽しく描きました。お仕事募集中です。
わたしのモルダウ(ブルタバ)
risaco X
作者コメント:日本人にとって最も馴染み深いチェコといえばこの曲ではないでしょうか。
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上記6作品を含むご応募作品を、現在チェコセンター東京で開催中の「Aargh!チェコのコミック・アンソロジー」展会場にて、9月15日(火)まで展示いたします。ぜひ会場でお楽しみください。
このたびはたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。