今年は、1918年のチェコスロバキア建国から100年。これを記念し、月に1度チェコとスロバキアの名作映画を上映しています。連続上映会最後となる12月の上映はヤン・フジェベイク監督の『ザ・ティーチャー』(2016)です。ぜひお越しください。
建国100周年記念連続上映会『ザ・ティーチャー』
上映日時:2018年12月10日(月)19:00~ (18:30開場) 会場:チェコ共和国大使館映写室(東京都渋谷区広尾2-16-14)
入場無料
■参加ご希望の方は下記URLよりお申込みください。 https://goo.gl/forms/X8ojDNzGovYnvigh2
※お申し込み後、改めてチェコセンターよりご連絡いたします。 3日以内(土・日・祝日を除く)に連絡がない場合はチェコセンターまでご連絡ください。 cctokyo@czech.cz TEL03-3400-8129
■お問合せ・人数変更・キャンセルのご連絡 チェコセンター cctokyo@czech.cz 人数変更・キャンセルは事前にご連絡いただきますようご協力お願いいたします。
主催:チェコ共和国大使館、チェコセンター、スロバキア共和国大使館 協力:東京国際映画祭
「ザ・ティーチャー」 2016年、チェコ=スロバキア、102分 原題:Učitelka 監督:ヤン・フジェベイク 脚本:ペトル・ヤルホフスキー 音楽:ミハル・ノヴィンスキ 《スロバキア語音声、日本語字幕付》
1980年代のチェコスロバキア。一見優しそうにみえるひとりの女性教師。彼女は自分の受け持った児童の両親の職業をひとりひとり確認し、自分の立場を利用して自宅の修理を頼んだり、贈り物をもらったりとさまざまな恩恵をうけていた。一部の家族が立ち上がり抵抗を始めるが…。実話を元にしたストーリー。 チェコのカルロヴィ・ヴァリ映画祭で主演女優賞、スロバキアのSlnko v sieti(The Sun in the Net award)で最優秀映画賞、主演女優賞、脚本賞、音楽賞、観客賞を受賞。 監督は『この素晴らしき世界』でアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたヤン・フジェベイク。