阿部賢一先生Zoom講演会「21世紀のチェコ文学の輪郭」

2024. 09. 18.
阿部賢一先生Zoom講演会「21世紀のチェコ文学の輪郭」

10. 31. |オンライン|チェコを中心とする中欧文化研究の第一人者である阿部賢一先生のオンライン講演会が日本チェコ友好協会の主催で開催されます。「21世紀のチェコ文学の輪郭」を演題に、現代チェコ作家などの異文化とのかかわり、とりわけ日本との関係などを取り上げます。

  • 日時:2024年10月31日(木) 19:00~20:00

  • 講師:阿部賢一 東京大学准教授

  • 演題:「21世紀のチェコ文学の輪郭」

<概要>21世紀も四半世紀がすぎ、かつては東欧と呼ばれていたチェコも、中欧の一国として認知されつつある。文学においても、これまでは、社会主義時代をどのように清算するかという傾向が強かったが、近年のチェコ文学の様相はだいぶ変わりつつある。その変化の一つが異文化の要素を取り込む傾向であり、なかでも日本文化は重要な役割を担っている。ミハル・アイヴァス、マルケータ・ピラートヴァー、アンナ・ツィマなど、現代作家は日本を舞台にしたり、日本文化を題材にした作品を次々と発表しているからである。今回の講演では、現代チェコ文学の紹介を通して、チェコと日本の関係がどのように深化しつつあるか、検討を加えていきたい。

  • 主催:日本チェコ友好協会

  • 開催方法:Zoomシステムによるオンライン講演会(スマートフォンでも参加可能)

  • 会費:1000円

  • お申し込み:主催者WEBサイト をご覧ください (先着100名)

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