7. 20. - 9. 12. | 東京 | 世界的にも高い評価を受けているチェコの児童文学作家ラデック・マリーと、チェコ在住の画家・絵本作家である出久根育による絵本『ぼくのサビンカ』の刊行を記念し、銀座・教文館のナルニアホールにて絵本原画展が開催されます。
会期:2023年7月20日(木)~9月12日(火) 10:00~19:00 年中無休
会場:教文館ナルニア国 〒104-0061東京都中央区銀座4-5-1
入場料:無料
詳細は会場ウェブサイトをご覧ください。
出久根育 1969年、東京生まれ。画家、絵本作家。『あめふらし』(偕成社)で第19回ブラチスラバ世界絵本原画展グランプリ、『マーシャと白い鳥』(偕成社)で日本絵本賞大賞、『もりのおとぶくろ』(のら書店)で産経児童出版文化賞ニッポン放送賞を受賞。2022年、チェコにてイジー・トルンカ賞受賞。
ラデック・マリー 1977年、チェコ・オロモウツ生まれ。詩人、児童文学作家。子ども向けの秋の詩の詩集「風の郵便屋さん」で、2014年IBBY名誉賞など多数受賞。チェコで最も重要な文学賞であるマグネシア・リテア賞など数々の賞を受賞し、世界で活躍している。「フランツ・カフカ 彼の時代、私たちの時代」で、画家のレナータ・フチーコヴァーとともに本を制作し、英語をはじめ数カ国語に翻訳された。
※チェコセンターでは現在カフカの生誕100年・没後140年を記念した「KAFKA PROJEKT 23➔24」を開催中です。