チェコのアニメーションや文化についての対談動画【2つのQ】配信開始

2021. 12. 16.
チェコのアニメーションや文化についての対談動画【2つのQ】配信開始

演劇・ダンス・映画・メディア芸術の作品をバリアフリー/多言語翻訳で楽しめる、オンライン劇場「THEATRE for ALL」で、チェコのアニメーション作品が配信中です。それに関連し、チェコのアニメーションやその他の文化について、チェコセンター東京所長の高嶺エヴァと、チェコ親善アンバサダーを務める舞台監督の川上大二郎氏による対談動画が公開されました。動画には日本語字幕と手話通訳がついています。

【2つのQ】チェコアニメーション

  • 出演:高嶺エヴァ、川上大二郎

本動画は THEATRE for ALL(要登録)のウェブサイト またはYouTubeで無料視聴可能です。

THEATRE for ALLでは近日中にチェコのアニメーション作品を公開予定です。詳細が決まり次第チェコセンターのウェブサイトでもお知らせいたします。

ABOUT

チェコは観光でおとずれた人々に対して演劇、オペラ、バレエなどを観てもらう取り組みが優れている、とチェコの親善アンバサダーを務める舞台監督・川上さんは言います。そんな文化の背景をチェコセンター東京の高嶺さんに聞きました。ヨーロッパのど真ん中にある小さな国のチェコは、周辺国の影響を受けながら豊かな文化が育ったと言います。歴史と共に文化が育まれてきたチェコで、今はどんな作品が生まれているのでしょうか?

プロフィール

  • 高嶺エヴァ(たかみね えゔぁ) 北ボヘミアに生まれる。幼少時より声楽を学ぶ。チェコフィルハーモニー少年少女合唱団のメンバーとして日本を含む各国でコンサートツアーに参加。日本で仕事をしながら作曲を手掛け、ライブ活動を行うほか、横浜総合国際競技場「キリンカップ」にてチェコ国歌を2度斉唱する。2011年にAlbum「My favorite things」をリリース。 2013年にチェコセンター東京の代表となり、以来、日本において、チェコの文化の普及に努める。

  • 川上大二郎(かわかみ だいじろう) 舞台監督、パフォーミングアートと地域をつなげる団体 Scale Laboratory 代表、2018年より、チェコ親善アンバサダーに就任。 國學院大学在学中から舞台の裏方として働き始める。日本舞踊、コンテンポラリーダンス、演劇、コントと幅広いジャンルで舞台監督を務める。

クレジット

  • ナレーター:青柳いづみ、古里若菜

  • 手話翻訳:西脇将伍

  • 手話監修:佐沢静枝、NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)

  • アートディレクター・デザイナー:いす たえこ

  • イラストレーター:渡辺 明日香

  • モーションロゴ:宮本拓馬

  • モーションロゴサウンド:蓮沼執太

  • 企画・制作 株式会社precog/THEATRE for ALLラーニングチーム

  • 統括プロデューサー:中村 茜(株式会社precog)

  • ラーニングプログラムマネジメント:栗田 結夏(株式会社precog)、星 茉里

  • 動画ディレクション:いしいこうた(HOEDOWN)

  • 動画制作:髙橋 真、古里若菜(HOEDOWN)

 

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