チェコ出身の建築家アントニン・レーモンド(1888-1976)は、旧帝国ホテル建設にあたって1919年に来日したのち日本にとどまり、多くの建築作品を手がけ、日本近代建築の発展に寄与したことで知られています。このたび、建築家で俳優のダヴィッド・ヴァーヴラ氏をお招きし、レーモンドをめぐるトークを行うほか、同氏が2010年に来日し制作に関わったレーモンドの建築をめぐるドキュメンタリー映像の上映を行います。ぜひお越しください。
開催日時:2025年10月30日(木)19:00開始(18:30開場)
会場:チェコ共和国大使館 映写室(渋谷区広尾2-16-14)
入場無料(要事前申込)
共催:チェコ共和国大使館、チェコセンター東京
お申込み: 参加ご希望の方は下記よりお申込みください。 ※フォームがうまく表示されない方は こちら
※お申し込み後、改めてチェコセンターよりご連絡いたします。3日以内(土・日・祝日を除く)に連絡がない場合はチェコセンターまでご連絡ください。 なお、キャンセル待ちのご登録の場合は、基本的にご案内が可能になった際にのみご連絡いたします。あらかじめご了承ください。
お問合せ・人数変更・キャンセルのご連絡 チェコセンター cctokyo@czechcentres.cz 座席の数に限りがございます。人数変更・キャンセルは事前にご連絡いただきますようご協力お願いいたします。
トーク「アントニン・レーモンドが私の人生に刻んだもの」
講演者:ダヴィッド・ヴァーヴラ ゲスト:土屋重文(レーモンド・ファンデーション in Japan)、ペトル・ホリー(日本研究者、早稲田大学演劇博物館招聘研究員)、ヘレナ・チャプコヴァー(美術史および日本研究者、立命館大学、ARCHIP Prague) 入場無料(要事前申し込み)
映像上映
ドキュメンタリー番組「麗しき足跡/アントニン・レーモンド(パート1、2)」(2010) 原題:Šumné stopy 制作:チェコ・テレビ 監督:ラドヴァン・ルピス 脚本:ダヴィッド・ヴァーヴラ チェコ語音声・日本語字幕付き
ダヴィッド・ヴァーヴラ
1957年生まれ、プラハ出身の建築家。俳優、作家としても活動しており、建築、演劇、文学を横断的に結びつけている。プラハの劇団「Divadlo Sklep」の共同創設者。特に宗教建築の修復を中心とした数多くの重要な建築作品の設計・共同設計を手がけてきた。一般には、建築や文化遺産を魅力的に紹介するテレビシリーズ『Šumná města(麗しき街々)』および『Šumné stopy(麗しき足跡)』の案内役として広く知られている。
<h3><br></h3>アントニン・レーモンド(1888-1976)
チェコ生まれの建築家。1919年に旧帝国ホテル設計監理のため、フランク・ロイド・ライトと共に来日して以来、日本の近代建築に大きく貢献し、多くの日本の建築家に影響を与えた。現存する建築物としては、軽井沢夏の家、聖アンセルモ目黒教会、旧イタリア大使館別荘、群馬音楽センターなどが挙げられる。
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