映画『ザートペク』上映会

2022. 12. 14. 19:00

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映画『ザートペク』上映会

12月16日(金)より、陸上選手エミル・ザートペク(エミール・ザトペック)の生誕100周年を記念した展示を開催いたします。これに先駆け、2021年に制作されチェコ国内の映画賞を総なめにしたダヴィッド・オンドジーチェク監督の『Zátopek』の上映会を行います。

  • 日時:2022年12月14日(水)19:00~(18:30開場)

  • 会場:チェコ共和国大使館映写室 150-0012 東京都渋谷区広尾2-16-14

  • 上映言語:チェコ語(英語字幕付)※日本語字幕はございませんので予めご了承ください。

  • 入場無料

  • 主催:チェコセンター東京

  • 協力:チェコ共和国大使館

※上映会当日は、展示パネルも一足先にご覧頂ける予定です。

参加をご希望の方は下記URLよりお申し込みください。 https://forms.gle/RpQuSv26FrixQmiQ6

※お申し込み後、改めてチェコセンターよりご連絡いたします。  3日以内(土・日・祝日を除く)に連絡がない場合はチェコセンターまでご連絡ください。   cctokyo@czech.cz TEL03-3400-8129

■お問合せ・人数変更・キャンセルのご連絡  チェコセンター cctokyo@czech.cz

座席の数に限りがございます。 人数変更・キャンセルは事前にご連絡いただきますようご協力お願いいたします。

 

『ザートペク』

  • チェコ/2021年/131分

  • チェコ語(英語字幕) ※日本語字幕はございません。あらかじめご了承ください。

  • 原題:Zátopek

  • 監督:ダヴィッド・オンドジーチェク

  • 脚本:ダヴィッド・オンドジーチェク、アリツェ・ネリス、ヤン・P・ムホフ

  • 音楽:ベアタ・フラヴェンコヴァー

  • 出演:ヴァーツラフ・ネウジル・Jr.、マルタ・イソヴァー、ジェームス・フレッシュヴィル、ロベルト・ミクルシュ 他

受賞歴

  • 2021年チェコ・ライオン賞 最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀主演賞、最優秀撮影賞、最優秀編集賞、最優秀録音賞、最優秀美術賞、最優秀メイク賞、最優秀ポスター賞、映画観客賞

  • 2021年チェコ評論家賞 最優秀主演賞

  • 2021年カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭 デニーク・プラーヴォ新聞観客賞

作品紹介/あらすじ

激動の1968年、オーストラリアの陸上メダリストであるロン・クラークは、敬愛する伝説の陸上選手エミル・ザートペクに会うためプラハを訪れる。ふたりの会話を通して、エミルの人生における主要な出来事を、競技生活・私生活の両面から振り返り、引退後も前進しつづけ、陸上競技選手としてだけなく一市民としても圧力にあらがった男の複雑な人物像を表現していく。本作は、今日に至るまで世界中の何千人ものアスリートたちを鼓舞し続けている不屈の精神についての物語である。さらに、さまざまな困難を乗り越えて生涯をともに過ごしたザートペク夫妻の唯一無二の関係についても描かれている。

展示については下記リンク先をご覧ください。

エミル・ザートペク(エミール・ザトペック) Emil Zátopek

1922年9月12日~2000年11月21日

チェコスロバキア(当時)のコプシヴニツェ出身の陸上長距離選手。1952年の第15回オリンピック・ヘルシンキ大会で5000メートル、1万メートル、マラソンの3種目で優勝した。1949年から1955年までの間に5000メートル、1万メートルの2種目だけでなく、2万メートル、3万メートルまでのヤード制でも世界記録を更新した。苦しそうに走る姿にちなんで「人間機関車」との異名を持っている。

妻のダナ・ザートプコヴァー(ザトペコワ)もやり投げの選手で、ヘルシンキ大会で優勝している。

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