山梨県富士吉田市にて開催される布の芸術祭、「FUJI TEXTILE WEEK 2025」に140年の歴史を誇るチェコの名門美術大学であるUMPRUM(プラハ応用美術大学)が参加し、ウールをテーマとした作品群を出品します。
会期:2025年11月22日(土)~12月14日(日) ※休館日:11月25日(火)、12月1日(月)、12月8日(月)
時間:10:00~17:00
会場:山梨県富士吉田市下吉田本町通り周辺地域 ※UMPRUM展示会場 福源寺 山梨県富士吉田市下吉田5780
料金:一般当日2500円 ※前売り、学生割など詳細は公式ページをご覧ください
主催:⼭梨県富⼠吉⽥市
企画運営:FUJI TEXTILE WEEK 実⾏委員会
助成:在⽇フランス⼤使館 / アンスティチュ・フランセ
協賛:(公財)栗井英朗環境財団
協⼒:チェコセンター東京 / 富⼠吉⽥織物協同組合 / (⼀財)ふじよしだ観光振興サービス / 富⼠吉⽥市商業連合会 / 富⼠吉⽥商⼯会議所 / (株)ふじよしだまちづくり公社
UMPRUM(プラハ応用美術大学)
UMPRUMは、チェコ共和国の首都・プラハに位置する応用美術大学。欧州および世界の有力なアートスクールのランキングにも名を連ね、創立140周年もの歴史を持つ教育機関です。学内には分野別に24個のスタジオが設けられており、今回出展する 「テキスタイルスタジオ」は、テキスタイルを「人と建築、人と人をつなぐ遍在する要素」と捉え、技術・知識・想像力の融合によって、学生が自己の芸術・工芸の実践を深める画期的な学舎です。伝統的な職人技と芸術的表現を基盤にしながらも、グローバリゼーションや持続可能性、デジタル技術など現代的なテーマとも密接に関わる活動を行っています。年に2回、学校全体で「ARTESEMESTR (アートセメスト)」と題した学生作品展を一般に向けて公開しており、今回発表する作品群は、ARTESEMESTR 2025の一環として制作されたものです。