ラデック・マリー絵本トーク:「ぼくのサビンカ」の作家が見るチェコ絵本の世界

2024. 01. 31. 19:00

  • 文学
ラデック・マリー絵本トーク:「ぼくのサビンカ」の作家が見るチェコ絵本の世界

世界的にも高い評価を受けているチェコの児童文学作家ラデック・マリー氏をお招きし、チェコセンターにてトークショーを行います。チェコの絵本文化や自身の著作についてお話しいただきます。昨年日本でも発売された絵本「ぼくのサビンカ」で挿絵・訳を手掛けたチェコ在住の絵本作家・出久根育氏も参加予定です。ぜひお越しください。

  • 日時:2024年1月31日(水)19:00~ (18:30開場)

  • 会場:チェコセンター東京 (東京都渋谷区広尾2-16-14)

  • 入場無料

  • 登壇者:ラデック・マリー、出久根育

  • お申込み: ご参加いただける方は、お手数おかけしますが以下よりお申込みをお願いいたします。 https://forms.gle/ZvNXpVWiEGrCQ63w6 ※お申し込み後、改めてチェコセンターよりご連絡いたします。3日以内(土・日・祝日を除く)に連絡がない場合はチェコセンターまでお問い合わせください。  cctokyo@czechcentres.cz TEL03-3400-8129

  • お問合せ・人数変更・キャンセルのご連絡 cctokyo@czechcentres.cz 座席の数に限りがございます。人数変更・キャンセルは事前にご連絡いただきますようご協力お願いいたします。

 

ラデック・マリー Radek Malý

1977年、チェコ・オロモウツ生まれ。詩人、児童文学作家。子供向けの秋の詩の詩集Listonoš vítr(風の郵便屋さん)で、2014年IBBY名誉賞など多数受賞。Franz Kafka – Člověk své i naší doby(フランツ・カフカ 彼の時代、私たちの時代)で、画家のレナータ・フチーコヴァーとともに本を制作し、英語をはじめ数カ国語に翻訳された(本年、チェコセンター東京でもパネル展示予定)。チェコで最も重要な文学賞であるマグネシア・リテラ賞など数々の賞を受賞し、世界で活躍している。

出久根育

1969年、東京生まれ。画家、絵本作家。2002年よりチェコ・プラハ在住。『あめふらし』(偕成社)で第19回ブラチスラバ世界絵本原画展グランプリ、『マーシャと白い鳥』(偕成社)で日本絵本賞大賞、『もりのおとぶくろ』(のら書店)で産経児童出版文化賞ニッポン放送賞を受賞。チェコでの出版も多く、Albatros刊『命の水』(西村書店)、『クリスマスのあかり』(福音館書店)は日本でも刊行。2022年、チェコにてイジー・トルンカ賞受賞。サビンカ、マクルカの2匹の猫と暮らしている。『ぼくのサビンカ』(ブロンズ新社)は、はじめて翻訳を手がけた絵本。

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