子どものためのワークショップ:藍染めのアポレンカ 受け継ぐ技とデザイン展

2026. 10. 02. 16:30

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子どものためのワークショップ:藍染めのアポレンカ 受け継ぐ技とデザイン展

展覧会の関連イベントとして、絵本『藍染めのアポレンカ』の原作者とイラストレーターをチェコからお招きし、絵本『藍染めのアポレンカ』から着想を得た紙芝居と創作体験のワークショップを開催します。子どもたちは、紙芝居を見ながらアポレンカの物語を聴き、職人の手仕事の世界や伝統的な文様、布づくりの魅力に触れていきます。モドロティスク(チェコの藍の型染め)とは何か、幾何学や植物などの文様にはどのような名前がついているのか、そしてなぜこの技法が文化遺産として受け継がれてきたのかを、みんなで一緒に発見していきます。ワークショップでは、モドロティスクにインスピレーションを得た創作体験として、スタンプを使ってシンプルな模様をプリントし、自分だけのモドロティスクの見本帳を作ります。 

絵本原作者のロマナ・コシュトコヴァーはチェコの地方美術館で20年以上子ども向けプログラム開発を牽引してきた教育普及の専門家であり、挿絵の担当をしたヴェロニカ・ヴルコヴァーと共に絵本の読み聞かせや、型染めに想を得た創作体験を含むプログラムを実施します。教育普及のためのプログラムが豊富なチェコで行われている子どもの創造性を引き出す参加体験型のプログラムです。  

  • 日時: 
    1回目10月2日(金) 
    2回目10月5日(月) 
    各回とも16:30~17:30(16時受付開始)※同内容です 

  • 会場:チェコセンター東京(渋谷区広尾2-16-14 チェコ共和国大使館内) 

  • 講師:ロマナ・コシュトコヴァー(絵本原作者・「藍染めのアポレンカ 受け継ぐ技とデザイン展」キュレーター)、ヴェロニカ・ヴルコヴァー(絵本イラストレーター・アーティスト) 
    ※逐次通訳をいたします 

  • 対象:5歳から10歳までの子どもたち 

  • 定員:各回10名(要事前申込、抽選、参加無料) 

  • 主催:藍染めのアポレンカ展実行委員会、チェコセンター東京 

  • お申込み: 
      参加ご希望の方は下記よりお申込みください。 
      お申込み締め切り:9月23日(水)      
      結果のご連絡:9月25日(金)   
      申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。   

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このイベントにおきましては、お申込み完了のご連絡はいたしません。お申込み時にGoogleより自動送信されるメールをもちまして受付完了とさせていただきます。自動送信メールが届かない場合は迷惑メールボックスの確認いただいた上で、メールアドレスの誤入力がないか再度ご確認ください。  

  • お問合せ・人数変更・キャンセルのご連絡  

    チェコセンター東京 cctokyo@czechcentres.cz
    定員に限りがございます。人数変更・キャンセルは事前にご連絡いただきますようご協力お願いいたします。 

 

講師プロフィール 

ロマナ・コシュトコヴァー ホドニーン美術館キュレーター、教育普及部門責任者、「子どものアトリエ」主宰、2004年ホドニーン美術館に「子どものアトリエ」を設立、子どもが美術工芸に親しむための教育プログラムおよび数々の教材を開発してきた。 

 

ヴェロニカ・ヴルコヴァー アーティスト、イラストレーター。繊細な水彩画や独自のドローイングを軸に、アニメーション、映像インスタレーション、音楽パフォーマンスなどを融合させた幻想的かつ叙情的な作品を手がける。 

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