映像で振り返るチェコ音楽年2024

2025. 03. 14.
映像で振り返るチェコ音楽年2024

昨年はチェコ音楽年2024として、チェコの音楽文化を発信しました。音楽年を振り返る映像とともに、チェコセンターの取り組みをご紹介します。

昨年、チェコセンターはさまざまな音楽企画を通じて、世界各地にチェコ音楽をお届けしました!「チェコ音楽年」を祝い、チェコ国外で400を超えるイベント が企画されました。

チェコセンター東京では20以上のチェコ音楽イベントを行いました。横濱ジャズプロムナード では ニコル・ボーコヴァー・カルテット、リボル・シュモルダス オルガントリオ、ベルト・アンド・フレンズ の3組が出演し、チェコのジャズを披露したほか、ジュニア合唱団カンパネラ・オロモウツ のコンサートや プラハ・ドヴォジャーク音楽祭開催記念コンサート、20回目となった チェコ音楽コンクール我が祖国全曲 弦楽四重奏版のコンサート など、様々なチェコ音楽を皆様にお届けできました。

また、ベドジフ・スメタナの生誕200周年 であった昨年は、各地でチェコ音楽の演奏が行われ、チェコや日本のアーティストが美しいメロディーを奏でました。

チェコセンター東京ではコンサートのほかにも、展示「チェコ音楽の巨匠たち」ならびに ポッドキャスト「Faces of Czech Music」の定期配信などを通じて、チェコ音楽の豊かさを皆様にご紹介することができました。 2024年は、音楽に満ち溢れた12ヶ月間となりました。2034年のチェコ音楽年が今から楽しみです! 

  • 制作:チェコセンター(2025年) 

  • 映像: Hai Anh Doová 

  • 音楽: Jiří Trtík, Vltava (Recomposed), 2024  

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