11. 23. | 東京 | 渋谷・実践女子大学にて、共産主義チェコスロヴァキアにおける学生運動に関するシンポジウムが行われます。プラハの学生であったヤン・パラフが焼身自殺してから今年で55年であることから、2019年のEUフィルムデーズでも上映したロベルト・セドラーチェク監督の『ヤン・パラフ』が上映されます。続く第二部では佐藤ひとみ、ブルナ・ルカーシュ、阿部賢一によるプレゼンテーションが行われます。
日時:2024年11月23日(土)13:00~18:00(受付開始12:30~)
会場:実践女子大学 渋谷キャンパス 602教室 〒150-8538 東京都渋谷区東1-1-49
参加無料、事前登録不要
問い合わせ:bruna-lukas@jissen.ac.jp
主催:科研費・基盤研究(C)「1918~1989年のチェコのメディア・文学実践における日本表象の形成・変遷に関する研究」(研究代表者:ブルナ・ルカーシュ、2024-2029年)
共催:科研費・基盤研究(C)「大江健三郎とミラン・クンデラ アーカイブと比較研究」(研究代表者:阿部賢一、2024-2028年)
後援:チェコセンター東京、チェコ共和国大使館
詳しいプログラムについてはチラシ画像をご覧ください。
※井上さんによる特別トークは登壇者のご都合によりキャンセルとなりました。ご了承のほどお願いいたします。