チェコ音楽年2024を記念し、ポッドキャストシリーズ「FACES OF CZECH MUSIC(チェコ音楽の顔)」を配信します。1年を通じ、世界のリスナーに向けて12人の注目すべき現代チェコ音楽関係者を紹介していきます。第4弾ではクカル・カルテットを紹介します。
この配信は、チェコセンター、ラジオ・プラハ・インターナショナル、音楽事務所SoundCzechの共同プロジェクトとして配信しています(英語音声)。
室内楽はチェコ音楽の伝統を語るには欠かせません。FACES OF CZECH MUSICの第4弾は、室内楽をご紹介します。ゲストは、この伝統的な音楽ジャンルに新たな風を吹き込む、才能ある若手音楽家の4人です。
クカル・カルテット(Kukal Quartet)のメンバーは、エリシュカ・クカロヴァー、クラーラ・レシュコヴァー、ダニエル・マホ、フィリップ・ルフェルの4名です。カルテットの名前は、チェコの現代作曲家オンドジェイ・クカル(エリシュカの父)にちなんだものです。ポッドキャストでは、4人のコラボレーション、カルテットに活かされるそれぞれのメンバーの演奏スキル、そしてソロよりもカルテット演奏が良い理由などについて語っています。