FACES OF CZECH MUSIC vol.3: アートは居心地が悪くてもいい―ミロスラフ・スルンカが語る現代音楽の新境地

2024. 03. 28.
FACES OF CZECH MUSIC vol.3: アートは居心地が悪くてもいい―ミロスラフ・スルンカが語る現代音楽の新境地

チェコ音楽年2024を記念し、ポッドキャストシリーズ「FACES OF CZECH MUSIC(チェコ音楽の顔)」を配信します。1年を通じ、世界のリスナーに向けて12人の注目すべき現代チェコ音楽関係者を紹介していきます。第3弾では作曲家ミロスラフ・スルンカを紹介します。

この配信は、チェコセンター、ラジオ・プラハ・インターナショナル、音楽事務所SoundCzechの共同プロジェクトとして配信しています(英語音声)。

FACES OF CZECH MUSIC vol.3: アートは居心地が悪くてもいい―ミロスラフ・スルンカが語る現代音楽の新境地

ミロスラフ・スルンカ(Miroslav Srnka) 

ミロスラフ・スルンカは国際的に知られたチェコの作曲家の一人であり、独創的かつ斬新なオペラ作品で世界中の人々を魅了してきた。2016年に初上演されたダブルオペラ『Jižní Pól(南極)』は、20世紀の南極探検のエピソードが題材となっており、高く評価されている。このポッドキャストでは、母国チェコよりも国外での生活に居心地の良さを感じるというスルンカのパーソナリティが紹介されるほか、作品のインスピレーションの源や、大衆化された今日のアートに対する思いについても語っている。 

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