8. 12. - 8. 13. | 東京 | 下北沢アレイホールにて、来年開催予定の「下北沢国際人形劇祭」のプレイベントが行われます。チェコは人形劇の長い伝統を誇る国で、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。今回のプレイベントのために、チェコの人形劇団からもアーティストが来日し、ワークショップやレクチャーが行われる予定です。ぜひチェコの伝統芸術をお楽しみください。
日程:2023年8月12日(土)~8月13日(日)
会場:下北沢アレイホール 東京都世田谷区北沢2-24-8 下北沢アレイビル3階
入場無料(事前予約が必要なイベントあり)
主催:特定非営利活動法人 Deku Art Forum
共催:ザ・スズナリ、下北沢アレイホール
後援:チェコセンター東京、NPO法人日本ウニマ(国際人形劇連盟)
助成:芸術文化振興基金助成事業、公益財団法人全国税理士共栄会文化財団、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京[スタートアップ助成]、公益財団法人関西・大阪21世紀協会日本万国博覧会記念基金事業、EU・ジャパンフェスト日本委員会
チェコ関連プログラム
8月12日
10:00-12:00 チェコ人形作りワークショップ Kamil Bělohlávek/チェコ・ドラク劇場&ナイブニ劇場 美術家
14:00-15:30 下北沢国際人形劇祭 プログラム紹介トーク 山口遥子(SIPF企画)&Jakub Hora(SIPF企画)
16:00-17:30 ミニレクチャー「オブジェクトシアターは、人形劇に何をもたらしたか?」 Kamil Bělohlávek(チェコ・ドラク劇場 美術家)
20:00-20:15 人形劇劇伴音楽・ミニライブ Daniel Čámský(チェコ演劇界&人形劇界で活躍する作曲家、ドラマー、ピアニスト)
8月13日
14:00-15:30 下北沢国際人形劇祭 プログラム紹介トーク 山口遥子(SIPF企画) & Jakub Hora(SIPF企画)
詳細はフェスティバルのウェブサイト(www.sipf.jp)、または主権団体のウェブサイト(https://www.dekuart.org/)をご覧ください。