《後援イベント》7月3日(土)まで、東京・両国のピクトリコショップ&ギャラリーにて大石真裕写真展「中欧SL文化紀行」が開催中です。ポーランド、チェコ、オーストリアなど中欧6ヵ国の、今もなお走り続けるSLを写真作品でお楽しみいただけます。
大石真裕 写真展「中欧SL文化紀行」
会期:2021年6月29日(火)〜7月3日(土) 11時〜17時 ※事前に会場のホームページ、SNSをご確認の上、ご来場ください。
場所:ピクトリコ ショップ&ギャラリー https://www.pictorico.jp/press-release/detail/709/ 〒130-0015 東京都墨田区横網1-2-16 東誠ビル5F TEL: 03-6658-5823 gallery@pictorico.co.jp
プレスリリースより
中欧SL文化紀行 Steam Locomotive Rides through Central Europe countries.
米ソによる東西の冷戦が終結して30年が過ぎた現在、“東側:西側”という二分された環境が少しずつ薄まり、新たに「中欧」という言葉が浸透しました。
中欧には西側の諸国の日本でも関わりの深い国々と、まだまだ日本では知られていない文化や風景が混ざった環境が数多く残っています。
今回のテーマの基礎となっているSLが被写体の写真は、日本では「撮り鉄」の言葉が市民権を得ているように、とても一般的な撮影分野です。しかし、中欧では環境や文化、そして国民性の違い?なのか、あまりカメラを必死に向ける人は少ない様子が印象的でした。
そんな撮影環境の違いから、SLそのものの日本との相違点、機関士たちの人情味あふれる表情、驚きの展示方法など、日本とは一味も二味も違うSLを取り巻く文化や風景の興味深い様子を、今回はポーランド、チェコ、オーストリアなどの中欧6ヵ国で撮影した「人・夜・SL」をキーワードに、中央ヨーロッパと今もなお走り続けるSLの魅力が、少しでも伝われば大変嬉しく思います。