様々な分野で活躍するチェコの若手アーティストをシリーズで紹介するポッドキャスト「Czech Next Wave」、第9弾は指揮者のヤクブ・フルーシャです。
ヤクブ・フルーシャ(Jakub Hrůša)は、39歳という若さにしてクラシック音楽界に名を馳せる世界的指揮者です。
バンベルク交響楽団首席指揮者、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者 を務めています。
東京都交響楽団でも首席客演指揮者(2010年~2018年)を務めたフルーシャは、東日本大震災からちょうど1年後の2012年3月11日に、本人たっての希望で、プラハ・フィルハーモニアと東京都交響楽団のメンバーと共に日本で追悼演奏を行ったことでも知られています。
この配信は、Spotifyのほか、iTunes、 Google Podcast 、Radio Prague International でお楽しみいただけます。