『R.U.R』初演から百周年 ロボットが書く演劇が上演

2021. 02. 09.
『R.U.R』初演から百周年 ロボットが書く演劇が上演

今年はチェコを代表する作家カレル・チャペックの劇『R.U.R』の初演から百年になります。今ではすっかり馴染み深い「ロボット」ということばは、実はこの作品を執筆中のチャペックが、絵本作家である兄のヨゼフと創り出しました。チャペックの作品は日本でも数多くの翻訳作品があります。 この度、この百周年を記念して、日本時間2月27日(土)午前3時から、ロボットが脚本を書いた演劇がオンラインにて上演されます。これは、シュヴァンダ劇場とカレル大学数物学部、プラハ芸術アカデミー演劇学部の共同企画である、ロボットが脚本を書くTHEaiTREプロジェクトによるものです。

日時:2021年2月27日(土)午前3時(日本時間) 

場所:オンラインでの上演 https://www.theaitre.com/ 

視聴料:無料 

主催:シュヴァンダ劇場 

協力:カレル大学数物学部、プラハ芸術アカデミー演劇学部、CEE Hacks、 THEaiTREプロジェクト 

協賛:チェコ共和国技術庁 

パートナー:チェコセンター 

後援:チェコ共和国外務省

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