「我楽他宗」は、大正期から昭和初期にかけて活動していた蒐集好きで、「趣味」を追求した人びとの集まりです。日本における伝統や歴史について議論するメンバーの中には、チェコ出身の建築家アントニン・レーモンドと、妻でインテリアデザイナーのノエミなど、国外のアーティストの姿もありました。 我楽他宗の国際的かつ芸術的なネットワークであった側面に光をあてる初めての試みとなる展示が東京・多摩美術大学で開催されます。
会期:2021年2月25日(木) ~ 3月6日(土)
開館時間:10:00 ~ 17:00
休館日:日曜日(2月28日、3月7日)
※事前に会場のホームページやSNSにて開館状況をご確認の上お出かけください。
会場:多摩美術大学アートテーク・ギャラリー2F 〒192-0394 東京都八王子市鑓水2-1723
入館料:無料
主催:多摩美術大学芸術人類学研究所
キュレーション:ヘレナ・チャプコヴァー
展示ウェブサイト https://www2.tamabi.ac.jp/iaa/garakutashu_iaa_exhibition/
問い合わせ 多摩美術大学 芸術人類学研究所(IAA) TEL:042-679-5697 Email:iaa_info@tamabi.ac.jp URL:https://www.tamabi.ac.jp/iaa/
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