東京都新宿区の日本オリンピックミュージアムにて、特集展示の第一弾として、1964年東京大会では「オリンピックの名花」と呼ばれ日本でも絶大な人気を博したベラ・チャスラフスカの展示が行われます。メダルや競技衣装などの貴重品をご覧いただけます。
美しく華麗な演技から多くの人々に愛され、1964年東京大会では「東京の名花」と呼ばれ絶大な人気を博したベラ・チャスラフスカ。彼女が愛した「日本の春」に開催する本展示では、「スポーツを通して心身を鍛練し、あらゆる違いを超えてお互いを理解し世界平和に貢献する」というオリンピックの精神をまさに体現した、彼女の足跡を振り返ります。社会的な不安が続くなか、また新しい東京2020大会の開催を迎えようとしている今だからこそ、アスリートとして、また人間として強く、美しく、信念を曲げないしなやかさをまとったチャスラフスカの生き様を、彼女自身が遺した言葉とともに紹介します。
会期:2021年4月14日(火)~5月30日(日) 10:00~17:00 (最終受付16:00)※会場ウェブサイトより事前予約制
※緊急事態宣言の発令、及び東京都からの要請により、4月27日(火)から当面の間い、臨時休館となっています。今後の開館情報につきましては、会場ウェブサイトをご参照ください。
会場:日本オリンピックミュージアム1階 WELCOME SALON 〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町4番2号 電話 03-6910-5561 https://japan-olympicmuseum.jp/jp/
入館料:一般 500円 シニア(65歳以上/証明書をご提示ください) 400円 高校生以下(学生証をご提示ください) 無料 ※障害者手帳をお持ちの方と付添人(1名のみ)は無料です。受付に手帳をご提示ください。
主催:日本オリンピック委員会
共催:チェコセンター東京、ベラ・チャスラフスカ財団
後援:チェコ共和国大使館
会期中に、チャスラフスカ選手のドキュメンタリー映画の上映など、関連イベントも企画中です。詳細が決まり次第チェコセンターのウェブサイトでもお知らせいたします。
写真提供:ベラ・チャスラフスカ財団