チェコより人形劇がやってきます!1949年からの長い歴史を誇るナイブニ人形劇団が、こどもも大人も楽しめる、セリフのない友情と冒険の物語をお届けします。チェコの人形劇は、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている大切な文化です。ぜひ会場でお楽しみください!
日時: 2024年12月2日(月) ①16時開演(15:30開場) ②19時開演(18:30開場)
会場:チェコ共和国大使館 ホール(東京都渋谷区広尾2-16-14)
入場無料
主催:チェコセンター東京
共催:特定非営利活動法人いいだ人形劇センター
協力:チェコ共和国大使館
出演:ナイブニ人形劇場
お申込み: 参加ご希望の方は下記よりお申込みください。 ※フォームがうまく表示されない方は こちら
※お申し込み後、改めてチェコセンターよりご連絡いたします。3日以内(土・日・祝日を除く)に連絡がない場合はチェコセンターまでご連絡ください。 なお、キャンセル待ちのご登録の場合は、基本的にご案内が可能になった際にのみご連絡いたします。あらかじめご了承ください。
お問合せ・人数変更・キャンセルのご連絡 チェコセンター cctokyo@czechcentres.cz 座席の数に限りがございます。人数変更・キャンセルは事前にご連絡いただきますようご協力お願いいたします。
「こいぬと機関車 -CHOO.CHOO.WHISTLE.WOOF!-」
アンサンブルによる良質な作品をつくり続けるナイブニ人形劇場。ドイツ、デンマーク、フィンランド、アメリカ、カナダなど、数々の国際フェスティバルで上演された作品が2024年にいよいよ日本初演。 仲良くなった友だちを探すため、機関車にのって旅に出るこいぬの物語。 行く先々で出会った犬たちにも助けてもらい、主人公は少しずつ友だちのいるところへ近づいていきます。犬の鳴き声としぐさで伝わる心温まるストーリーが展開されます。 子どもも大人も楽しめる、セリフのないノンバーバル作品です。
上演時間:約40分
初演:2019年3月
日本初演:2024年
おすすめ年齢:2歳以上
作 ヴィート・ペジナ&コレクティブ
演出 ミハエラ・ホモロヴァー
ドラマトゥルク:ヴィート・ペジナ
舞台美術:ロベルト・スモリーク
音楽 フィリプ・ホモラ
出演 フィリプ・ホモラ、アダム・クビシュタ、マレク・スィーコラ、アントニーン・ティーマル
ナイブニ人形劇場
ナイブニ人形劇場は1949年に設立され、旧チェコスロバキアで最初の専門人形劇場のひとつです。これまでの活動は様々な方向に発展し、この70年以上にわたって質の高いチェコの人形劇をつくり続け、多くの観客や専門家の記憶に残っています。
専属の演出家はいないのでさまざまな作家と仕事をしています。子どもや青少年向けの人形劇やアートパフォーマンスに力を入れており、原作者の作品も重視しています。
現在、年間300以上の公演を行い、チェコ国内外に約5万人の観客を動員しています。
ナイブニ人形劇場はリベレツ市庁舎から数十メートル離れた街の中心部にあります。北ボヘミアの首都リベレツの通りは、1970年代からナイブニ人形劇場が主催しているマテジンカ・フェスティバルは2年ごとに開催されています。この国際フェスティバルは未就学児のための人形劇に焦点を当てた中央ヨーロッパで唯一のものです。チェコ国内の劇団をはじめ、ヨーロッパ各地から人形劇団、そしてフェスティバルディレクターたちが集まります。
2018年2月に初来日し、『空からきたひつじ』を大阪、飯田、木更津で公演。子どもたちの好きなファンタジーの世界が繰り広げられ、各会場とも好評を得ました。
ナイブニ人形劇場 来日公演日程
11月23日 フェニーチェ堺(大阪)
11月29日~30日 飯田人形劇場
12月7日 京都市西文化会館ウエスティ
12月8日 京都市東部文化会館