チェコ版画家協会「Hollar」の作品が第66回日本版画会展にて展示

2025. 11. 19. – 2025. 11. 24.

Tokijské metropolitní muzeum v Uenu

8-36 Uenokōen, Taito City, Tokyo 110-0007, Japan
  • 美術
チェコ版画家協会「Hollar」の作品が第66回日本版画会展にて展示

上野・東京都美術館で開催される日本版画会展にて、100年以上の歴史を誇るチェコの版画家協会が正式招待されました。リノカットやシルクスクリーンなど、様々な技法の作品46点が展示予定です。

  • 会期:2025年11月19日(水)〜24日(月) 午前9時30分〜午後5時30分(入場はPM4:30まで) (最終日はPM3:00で終了。入場はPM2:00まで)

  • 会場:東京都美術館(上野公園内) 〒110-0007東京都台東区上野公園8-36

  • 入場無料

  • 主催:日本版画会

  • 協力:チェコセンター東京

 

チェコ版画家協会Hollar

チェコでも古い歴史を誇る芸術団体のひとつ。1917年にチェコの芸術とりわけグラフィックアートの発展支援をを目的として設立された。以来、チェコ現代文化の形成に大きく貢献し続けている。

Hollarでは、伝統に敬意を払いながら、新しい芸術の流れも柔軟に取り入れている。180人以上のグラフィックアーティスト、理論家、印刷業者が加盟しており、プラハで展示や販売を行うギャラリーを運営している。

https://hollar.cz/en/

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