上野・東京都美術館で開催される日本版画会展にて、100年以上の歴史を誇るチェコの版画家協会が正式招待されました。リノカットやシルクスクリーンなど、様々な技法の作品46点が展示予定です。
会期:2025年11月19日(水)〜24日(月) 午前9時30分〜午後5時30分(入場はPM4:30まで) (最終日はPM3:00で終了。入場はPM2:00まで)
会場:東京都美術館(上野公園内) 〒110-0007東京都台東区上野公園8-36
入場無料
主催:日本版画会
協力:チェコセンター東京
チェコ版画家協会Hollar
チェコでも古い歴史を誇る芸術団体のひとつ。1917年にチェコの芸術とりわけグラフィックアートの発展支援をを目的として設立された。以来、チェコ現代文化の形成に大きく貢献し続けている。
Hollarでは、伝統に敬意を払いながら、新しい芸術の流れも柔軟に取り入れている。180人以上のグラフィックアーティスト、理論家、印刷業者が加盟しており、プラハで展示や販売を行うギャラリーを運営している。