Romanovská Tichý Hrubý 日本ツアー

2026. 10. 24. – 2026. 10. 30.

神戸・大阪・松本・東京

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  • 音楽
Romanovská Tichý Hrubý  日本ツアー

昨年の EXPO 2025大阪・関西万博およびチェコフェスティバル2025 in 東京に出演いただいた Romanovská Tichý Hrubýが、10月下旬に4都市5会場で演奏をします。クラシックをベースにした前衛的なパフォーマンスをお楽しみください。

※詳細については各会場にお問い合わせください。

コンサートスケジュール

【神戸】

  • 日程:2026年10月24日(土)
    開場:18:30 / 開演:19:30

  • 会場:神戸 LIVE HOUSE BIG APPLE
    〒650-0003 神戸市中央区山本通3丁目14-14 トーアハイツB-1

  • チケット:前売り¥3,000、当日¥3,500

【大阪】

  • 日程:2026年10月25日(日)
    開場:16:30 / 開演:17:00

  • 会場:MIIT House
    〒554-0014 大阪府大阪市此花区四貫島2丁目6-13

  • チケット:¥1,500

【松本】

  • 日程:2026年10月26日(月)

  • 会場:Give me little more.
    〒390-0811 長野県松本市中央3-11-7

  • チケット:前売り¥2,500、当日¥3,000、学割¥1,500 (ドリンク代別)

【東京】

  • 日程:2026年10月29日(木)

  • 会場: Cafe Bora Bora
    東京都渋谷区神宮前1-21-1

【東京】

  • 日程:2026年10月30日(金)
    開場:19:30 / 開演:20:00

  • 会場: Bar Isshee
    文京区千駄木3-36-11 千駄木センチュリー21 地下1階

  • チケット:投げ銭制(別途チャージ500円+ドリンクオーダー)

Romanovská Tichý Hrubý

※今回はアンナ・ロマノフスカーを除く2名での来日となります。

アンナ・ロマノフスカー(ヴァイオリン、箏)、ペトル・チヒー(コントラバス)、ミハル・フルビー(クラリネット、サックス、フルート)による、即興演奏を主とした音楽ユニット。音楽的背景も、即興演奏に用いる楽器も、大きく異なるメンバーから構成されている。

アンナ・ロマノフスカーは音楽大学でクラシックを学び、とりわけ現代音楽から強い影響を受けている。クラシックを主として活動しながら、日本の十三絃の箏を用い、アンサンブルの響きに東洋的な要素を添えている。

ペトル・チヒーは、ヤロスラフ・イェジェク音楽院およびプラハ芸術アカデミー(HAMU)ジャズ科でジャズ・コントラバスを専攻。ジャンルを超えた音楽的アプローチを得意とし、その演奏は自身の音楽ルーツである民衆音楽や民族音楽、フォーク音楽の影響も色濃く表れる。

ミハル・フルビーは、パンクとフォークロアに根差した音楽的素地を持っていることに加え、時代や音楽ジャンルを超えて培われた独創性がアンサンブルに欠かせない「予測不能な要素」をもたらしている。

トリオはこれまでに多くのアーティストと共演し、録音作品への参加も行っている。これまでにアルディッティ弦楽四重奏団、アンサンブル・アンテルコンタンポランの元メンバーであるヴィオラ奏者ガース・ノックス、ソプラノ歌手のハナ・ブラジーコヴァーやバーラ・カバートコヴァー、さらにはチェコ・アンダーグラウンド音楽界の伝説的人物ヴラチスラフ・ブラベネツなどと共演。また、マトウシュ・ヘイル、アナベル・プラム、ズデニェク・ザーヴォドニーらとも共演している。

2020年秋には、ドラマーのクラウス・クーゲルを招いた演奏も始めている。2018年に開催された第2回ドブルシュスカー・ブラーナ音楽祭で意気投合し、それ以来継続的に共演を重ねている。

また、トリオは美術家で音楽家のペトル・ニクルを中心とした音楽家ネットワークの一員でもあり、2025年にはペトル・ニクルを入れた4名でEXPO 2025 大阪・関西万博への出演を果たした。

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