映画『ザートペク』特別上映会

2026. 02. 24. 19:00

Kinosál Velvyslanectví České republiky v Tokiu

日本、〒150-0012 東京都渋谷区広尾2丁目16−14
  • 映画
映画『ザートペク』特別上映会

映画監督のダヴィッド・オンドジーチェク氏と女優のマルタ・イソヴァー氏をお招きし、2021年に制作されチェコ国内の映画賞を総なめにした作品『Zátopek』の上映会を行います。人間機関車と称された伝説の陸上選手エミル・ザートペクの人生を描いた作品です。上映後はゲストのおふたりに作品についてお話しいただきます。

  • 日時:2026年2月24日(火)19:00~(18:30開場) ※上映開始後はご入場いただけませんのでご注意ください。

  • 会場:チェコ共和国大使館映写室 150-0012 東京都渋谷区広尾2-16-14

  • 上映言語:チェコ語(英語字幕付)※日本語字幕はございませんので予めご了承ください。

  • 入場無料

  • 主催:チェコセンター東京

  • 協力:チェコ共和国大使館

  • 登壇者:ダヴィッド・オンドジーチェク、マルタ・イソヴァー 

  • お申込み: 参加ご希望の方は下記よりお申込みください。  お申込み締め切り:2月11日(水) 結果のご連絡:2月16日(月) 申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。 このイベントにおきましては、お申込み完了のご連絡はいたしません。お申込み時にGoogleより自動送信されるメールをもちまして受付完了とさせていただきます。自動送信メールが届かない場合は迷惑メールボックスの確認いただいた上で、メールアドレスの誤入力がないか再度ご確認ください。 ※フォームがうまく表示されない方は こちら 

『ザートペク』

  • チェコ/2021年/131分

  • チェコ語(英語字幕) ※日本語字幕はございません。あらかじめご了承ください。

  • 原題:Zátopek

  • 監督:ダヴィッド・オンドジーチェク

  • 脚本:ダヴィッド・オンドジーチェク、アリツェ・ネリス、ヤン・P・ムホフ

  • 音楽:ベアタ・フラヴェンコヴァー

  • 出演:ヴァーツラフ・ネウジル・Jr.、マルタ・イソヴァー、ジェームス・フレッシュヴィル、ロベルト・ミクルシュ 他

受賞歴

  • 2021年チェコ・ライオン賞 最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀主演賞、最優秀撮影賞、最優秀編集賞、最優秀録音賞、最優秀美術賞、最優秀メイク賞、最優秀ポスター賞、映画観客賞

  • 2021年チェコ評論家賞 最優秀主演賞

  • 2021年カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭 デニーク・プラーヴォ新聞観客賞

作品紹介/あらすじ

激動の1968年、オーストラリアの陸上メダリストであるロン・クラークは、敬愛する伝説の陸上選手エミル・ザートペクに会うためプラハを訪れる。ふたりの会話を通して、エミルの人生における主要な出来事を、競技生活・私生活の両面から振り返り、引退後も前進しつづけ、陸上競技選手としてだけなく一市民としても圧力にあらがった男の複雑な人物像を表現していく。本作は、今日に至るまで世界中の何千人ものアスリートたちを鼓舞し続けている不屈の精神についての物語である。さらに、さまざまな困難を乗り越えて生涯をともに過ごしたザートペク夫妻の唯一無二の関係についても描かれている。

登壇者プロフィール

デヴィッド・オンドジーチェク(David Ondříček)

監督、脚本(共同執筆)、プロデューサー

現代のチェコを代表する映画監督の一人。監督デビュー作である『Šeptej(Whisper)』(1996)は同年のチェコ国内で観客動員数第2位に輝き、コトブス映画祭でプロモーショナル・アワードを受賞。 1999年には制作会社ラッキー・マン・フィルムズを設立し、以降の自身の作品は同社で制作。映画『Samotáři (Loners)』(2000)はチェコ映画賞チェコ・ライオンを2部門で受賞、マンハイム=ハイデルベルク国際映画祭でも3つの賞、さらにテッサロニキおよびワルシャワの国際映画祭で観客賞を受賞した。コメディ映画『Jedna ruka netleská (One Hand Can't Clap)』(2003)はチェコ・ライオンを2部門で受賞し、ヒューストン国際映画祭では銀メダルを獲得した。『Grandhotel』(2006)はベルリン国際映画祭のパノラマ部門に選出され、チェコ・ライオンを2部門で受賞した。ドラマ『Ve stínu (In the Shadow)』(2012)は、作品賞・監督賞を含むチェコ・ライオン9部門と、チェコ映画批評家賞5部門を受賞。2013年には、映画専門誌『Variety』による「注目すべき10人の監督」に選出された。テレビ・ミニシリーズ『Dukla 61』(2018)は、2019年の第59回モンテカルロ・テレビ祭でゴールデン・ニンフ賞にノミネートされた。 プロデューサーとしても、自身の監督作品以外に『Ztraceni v Mnichově (Lost in Munich)』(2015、監督:ペトル・ゼレンカ)に名を連ね、英・チェコ合作映画『Anthropoid』(2016、監督:ショーン・エリス)ではエグゼクティブ・プロデューサーを務めた。同作はカルロヴィ・ヴァリ国際映画祭で世界初上映された。 また、2016年には伝説的陸上選手エミル・ザートペクを題材とした同名のテレビ・ドキュメンタリーも制作している。

映画『ザートペク』特別上映会

マルタ・イソヴァー(Martha Issová)

エミルの妻 ダナ・ザートプコヴァー役

プラハ音楽院卒業後、様々な劇団で活動。2005年にはデイヴィツカー劇場で『魔笛』に客演し、翌年から同劇場の専属俳優となった。1996年以降、映画(『Tajnosti (Little Girl Blue)』『Děti noci (Night Owls)』『Líbáš jako Bůh (You Kiss Like a God)』『Mamas & Papas (Mamas & Papas)』『Perfect Days』『Ve stínu (In the Shadow)』『Sedmero krkavců (The Seven Ravens)』など)や、テレビ映画・ドラマシリーズ(『Hop nebo trop』『Dobrá čtvrť』『Soukromé pasti (Private Traps)』『Čtvrtá hvězda (The Fourth Star)』『Zkáza Dejvického divadla (The Ruin of the Dejvice Theater)』など)に継続的に出演している。 2008年には『Děti noci (Night Owls)』での演技により、カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭で最優秀女優賞を受賞。これまでに『Tajnosti (Little Girl Blue)』『Děti noci (Night Owls)』『Sedmero krkavců (The Seven Ravens)』でチェコ・ライオン賞に3度ノミネートされている。 テレビ・ミニシリーズ『Dukla 61』での主演で、2019年の第59回モンテカルロ・テレビ祭で最優秀女優賞にノミネートされ、さらに映像分野における特別功労としてチェコ・ライオン賞を受賞した。

映画『ザートペク』特別上映会 <p>&nbsp;<br></p>

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