映画『ザ・ティーチャー』上映&脚本家ペトル・ヤルホフスキー氏とのディスカッション

2025. 10. 27. 17:00

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映画『ザ・ティーチャー』上映&脚本家ペトル・ヤルホフスキー氏とのディスカッション

東京大学本郷キャンパスにて、現代チェコ映画を代表する脚本家ペトル・ヤルホフスキーをお招きして、代表作『ザ・ティーチャー』の上映、および同氏とのディスカッションを行います。

  • 日時:2025年10月27日(月)17:00~20:00(開場:16:50)

  • 会場:東京大学本郷キャンパス法文2号館2階2番大教室 〒113-8654 文京区本郷7-3-1   キャンパスマップ

  • プログラム: 17:00-18:40 映画『ザ・ティーチャー』(日本語字幕)上映 18:50-20:00 脚本家ペトル・ヤルホフスキー氏とのディスカッション

  • 司会:阿部賢一(東京大学)

  • 通訳:イゴール・ツィマ(法政大学)

  • 主催:東京大学文学部現代文芸論研究室、同スラヴ語スラヴ文学研究室、チェコセンター東京

  • 字幕協力:東京国際映画祭

  • 問合せ先:東京大学文学部現代文芸論研究室 genbun@l.u-tokyo.ac.jp

※入場無料、予約不要 ※本イベントは、東京大学文学部の授業「旧ソ連・東欧の映像と文学」の一環として行われるものです。

映画『ザ・ティーチャー(Učitelka)』

スロヴァキア、チェコ/2016年、102分

1980年代のスロヴァキアの学校が舞台。女性教師が職権を乱用し接待を要求するなか、保護者は彼女の退職を求めるが……。

チェコのカルロヴィ・ヴァリ映画祭で主演女優賞、スロバキアのSlnko v sieti(The Sun in the Net award)で最優秀映画賞、主演女優賞、脚本賞、音楽賞、観客賞を受賞。第29回東京国際映画祭出品作。

監督は『この素晴らしき世界』でアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたヤン・フジェベイク。 監督:ヤン・フジェベイク 脚本:ペトル・ヤルホフスキー 撮影:マルチン・ジアラン 音楽: ミハル・ノヴィネスキ 出演:ズザナ・マウレーリ、クソンゴル・カッサイ、ズザナ・コネチュナー、タマラ・フィシェル、マルチン・ハヴェルカ、エーヴァ・バンドル、オリバー・オスワルド、ペテル・ベベヤク、リチャード・ラブンダ、イナ・ゴガーロヴァー 他 スロバキア語音声、日本語字幕

講演者紹介:ペトル・ヤルホフスキー(Petr Jarchovský, 1966年生まれ)

『この素晴らしき世界』(チェコ、2006年)、『アップ・アンド・ダウン』(チェコ、2004年)でチェコ獅子賞脚本賞を受賞したほか、アカデミー賞外国語映画部門に二度ノミネートされるなど、現代チェコ映画の第一線で活躍する脚本家。盟友ヤン・フジェベイク監督とともに、チェコの人びとの等身大の生活をユーモアや笑いとともに巧みに描くことで知られ、現在はプラハ芸術アカデミー映画学部(FAMU)で教鞭を執っている。なお『この素晴らしき世界』は日本語に訳出されている(千野栄一・保川亜矢子・千野花江訳、集英社、2002年)。

映画『ザ・ティーチャー』上映&脚本家ペトル・ヤルホフスキー氏とのディスカッション

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