パトリック・ハーブル作品展「MY PREVIOUS LIFE」

2022. 04. 22. – 2022. 06. 17.

  • 美術
パトリック・ハーブル作品展「MY PREVIOUS LIFE」

チェコの現代アートを代表する作家のひとりであるパトリック・ハーブルの作品展を開催いたします。アジアの風景にインスピレーションを受けて制作した絵画を通して、彼の作品世界をご紹介します。ぜひお越しください。また、会期中にはオンラインにて作家を招いてのトークイベントも開催いたします。

My previous life

  • 会期:2022年4月22日(金)~6月17日(金) ※土日・祝日は休館となります。 ※5月2日(月)、5月6日(金)は休館いたします。 (ゴールデンウィーク期間は4月29日~5月8日まで休館とし、5月9日より通常通り開館いたします。) ※6月11日(土)は特別開館いたします。 

  • 開館時間:10:00~19:00    

  • 会場:チェコセンター東京 150-0012 東京都渋谷区広尾2丁目16-14(チェコ共和国大使館内) 

  • 入場無料

  • 主催:チェコセンター東京

  • 協力:富山大学芸術文化学部

※ご来館にあたっては、当ページ下部の《ご来館にあたってのお願い》をご一読くださいますようお願いいたします。 ※混雑した場合は状況に応じて館内の別室での待機をお願いする場合がございます。予めご了承ください。

パトリック・ハーブル Patrik Hábl

1975年ズリーン生まれ。プラハ工芸美術大学修了後、プラハ美術アカデミーなどでも美術を学んだ。これまでに数々の受賞歴を持つチェコの画家で、その作品は国際的に高く評価されており、存命のチェコ人として初めてクリスティーズとサザビーズの「20-21世紀のベストアートワーク」に選出された。 https://www.patrikhabl.com/

作家より

チェコセンターでの展覧会では、風景の類型を成す絵画をご紹介します。展示作品の中には、富山でのパフォーマンスで、大きなモニュメントのような「掛け軸」のライブペインティングを行い生まれたものもあります。「ドリッピング」と呼ばれる技法もここから生まれたもので、キャンバスの上で一定の動きをすることで、空気感を生み出して風景の揺らぎを描こうとするものです。

私と日本との関係はとても親密なもので、日本文化だけではなく、日本の風景そのものへも憧れています。さらに、物事を1000%やり遂げないと気が済まない几帳面な自分は、前世では日本人だったのではないかと感じています。

日本では好きなものがたくさん見つかりました。食べ物や音、香り、中欧とは対照的な特別な時間の流れなどです。

一般的に、日本人は考えていることを表に出さないと言われています。形が重要で、中身は徐々に浸透していかなければならない、ある種の謎になるのです。私が最も心惹かれるのは、言葉に頼らなくてもそれぞれの気持ちを読み取ることのできる共感の力です。忍耐強く、敏感であると同時に、頑固でもあるところです。 

 ご来館にあたってのお願い

感染症拡大防止のため、下記の取り組みについてご理解ご協力をいただきますようお願いいたします。なお、今後の状況によっては、臨時休館や展覧会・イベントの中止等の可能性もございますので、最新の情報はチェコセンターのウェブサイト・SNSにてご確認ください。 

  • マスクの着用をお願いします。スタッフもマスクを着用しご対応いたしますので、ご理解ください。 

  • 入口での手指の消毒、検温にご協力ください。 

  • 発熱、咳等の風邪症状のある方はご入場を遠慮願います。(激しく咳き込まれる等の症状のある方には、スタッフがお声がけし、ご退館をお願いする場合がございます) 

  •  観覧の際は、互いに適切な距離(2m程度)を保つようお願いいたします。 

  •  飛沫拡散防止のため、展示室内等での会話はできるだけお控えください。

Plakát výstavy My previous life malíře Patrika Hábla v Českém centru Tokio

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