東ボヘミアに位置する町パルドゥビツェを拠点として、チェコ国内外で広く活動している少年合唱団「ボニファンテス」のコンサートをチェコ大使館にて開催いたします。チェコの作曲家を中心としたプログラム構成となっており、万博出演のためにヤン・イラーセクが特別に作曲した楽曲も披露予定です。
日時:2025年10月15日(水)19:00開演(18:30開場) 会場:チェコ共和国大使館 ホール(東京都渋谷区広尾2-16-14) 入場:無料(要事前登録) 主催:駐日チェコ共和国大使館、チェコセンター東京 出演:ボニファンテス少年合唱団(BONIFANTES) ドレスコード:ビジネスアタイア
お申込み: 参加ご希望の方は下記よりお申込みください。 ※フォームがうまく表示されない方は こちら
※お申し込み後、改めてチェコセンターよりご連絡いたします。3日以内(土・日・祝日を除く)に連絡がない場合はチェコセンターまでご連絡ください。 なお、キャンセル待ちのご登録の場合は、基本的にご案内が可能になった際にのみご連絡いたします。あらかじめご了承ください。
お問合せ・人数変更・キャンセルのご連絡 チェコセンター cctokyo@czechcentres.cz 座席の数に限りがございます。人数変更・キャンセルは事前にご連絡いただきますようご協力お願いいたします。
プログラム(予定)
ジョン・ラター:グロリア(第1楽章) ベドジフ・スメタナ:なぜ楽しまないの ボフスラフ・マルティヌー:サクラソウ ヤン・イラーセク:パンタ・レイ(万物は流転する) ※万博出演のために作曲された楽曲 アントニーン・ドヴォジャーク/レオシュ・ヤナーチェク:モラヴィア二重唱曲(抜粋) ペトル・エベン:トルヴェール・ミサ(抜粋) セザール・フランク:パニス・アンジェリクス(天使の糧) ヨゼフ・シュライバー編曲:おお愛よ(モラヴィア民謡) ズデニェク・ルカーシュ編曲:農夫が行く(モラヴィア民謡) おお牧場はみどり(チェコ/スロバキア民謡)
ボニファンテス少年合唱団 (BONIFANTES)
チェコ少年合唱団『ボニファンテス』は1999年、ボヘミア東部に位置するパルドゥビツェ市に創立された少年合唱団。創立間もなくして200人以上の少年を有する合唱団として成長を遂げる。1999年の9月から10月にかけ、パルドゥビツェ市の全小学校においてオーディションが行われ、パルドゥビツェ市の小学生6500人の中から選ばれた256人の少年たちは、その秋一堂に会し、練習を開始。翌年2月には第1回演奏会を行い、この街に新しく誕生した少年合唱団を市民に披露した。
『ボニファンテス』の指揮者を務めるヤン・ミーシェック氏は、1996年より隣町フラデッツ・クラーロヴェー男声合唱団を指導し、チェコにおける男声合唱の伝統再生に貢献。この合唱団は『ボニファンテス』男声合唱団として統合され、合唱団の少年たちは成長とともに男声合唱団の一員として活動を続けることとなる。こうして『ボニファンテス』少年合唱団は大きく2つのグループにより構成され、少年部を卒業した青年たちがバス・テノールを担当し、ソプラノ・アルトを担当する少年たちとともに混声合唱団を創り上げている。また、青年たちによる男声合唱団はチェコ国内で最も若い男声合唱の一つとして独自の演奏活動も行う。
『ボニファンテス』少年合唱団は国際コンクールや国際音楽祭等に度々出演し、創立以来多くのゴールドメダルや優勝に輝き、数々の特別賞を受賞。2015年の秋には国際コンクールにて3つの金賞を獲得。また、2010年以降は350人が学ぶことのできる独自の芸術音楽学校として、幅広い教育活動及び音楽活動を行っている。