チェコと日本、ふたりの若手アコーディオン奏者によるコンサートを開催いたします。チェコの作曲家であるスメタナやトロヤンの楽曲のほか、バッハから現代作品、さらにはアルゼンチン・タンゴまで、ソロとデュオが織りなす響きとともにお楽しみください。
日時:2026年11月19日(木)19:00開演(18:30開場)
会場:チェコ共和国大使館 ホール(東京都渋谷区広尾2-16-14)
入場:無料(要事前登録)
主催:チェコセンター東京、チェコ共和国大使館
ドレスコード:ビジネスアタイア
お申込み:
参加ご希望の方は下記よりお申込みください。お申込み締め切り:11月10日(火)
結果のご連絡:11月12日(木)
申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。
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プログラム(一部)
J.S.バッハ:イギリス組曲第2番より プレリュード
D.スカルラッティ:ソナタ ヘ長調
V.トロヤン:おとぎ話より
B. スメタナ:ヴルタヴァ(モルダウ) ほか
ヴィクトル・シュトッカー Viktor Stocker
オストラヴァのヤナーチェク音楽院で、アコーディオンをマルチン・ヤブロンスキに、作曲をマルケータ・ドヴォジャーコヴァーに師事している。これまでに50回以上国内外のコンクールで入賞しており、ヴィリニュス、プーラ、プシェムィシュル、ポプラド、オストラヴァ、ウィーン、プラハなどでのコンクールで第1位を獲得している。彼のこれまでの芸術上の最大の功績は、2025年に、国際ラジオコンクール「コンチェルティーノ・プラハ」の受賞者に選ばれたことである。これは、アコーディオン奏者として史上初の快挙であった。
オーケストラのソリストとして、ブリュッセルの欧州議会で開催されたガラコンサートにチェコ共和国代表として出演したほか、ドヴォジャーク・プラハ音楽祭、南ボヘミア・コンチェルティーノ・プラガ音楽祭、ヤング・プラハ、ズノイモ音楽祭、ズラター・ペツカ、レオシュ・ヤナーチェク国際音楽祭、クラシカ・ヴィヴァといった著名な音楽祭に出演した。また、ベルギー、ブルガリア、ドイツ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、スロバキアでもコンサートを行っている。これまでにチェコ放送交響楽団、カルロヴィ・ヴァリ交響楽団、パルドゥビツェ室内フィルハーモニー管弦楽団、ヴッパータール交響楽団などと共演。
作曲活動においても数々の賞を受賞。ドイツの作曲コンクール「Jugend komponiert」では4度の受賞歴があり、ルクセンブルク、スロベニア、米国でのコンクールでも賞を受賞している。
水谷 風太 Futa Mizutani
2009年4月15日東京生まれ。4歳よりアコーディオンを始める。
現在、東京音楽大学付属高等学校アコーディオン専攻2年に特別特待奨学生として在籍。大田智美氏に師事し、またフランスのJacques Mornet氏のもとで研鑽を積んでいる。
2022年、東京都教育委員会表彰および台東区文化スポーツ奨励賞を受賞。同年、PIF Castelfidardo国際アコーディオンコンクール(イタリア)クラシック15歳以下部門第1位を受賞。2023年にはKlingenthal国際コンクール(ドイツ)15歳未満部門第1位、2026年には Coupe MondialeおよびAccordéon-nous.orgの国際アコーディオンコンクール(ベルギー)クラシック18歳以下部門第1位を受賞するなど、国内外で高い評価を得ている。
2024年には初のソロリサイタルを開催。2025年にはフランス「Musique aux Champs」主催ソロコンサートに出演。