在日EU加盟国文化機関(EUNIC Japan)に所属する12の文化機関および大使館文化部は、ウクライナを支援する特別イベントをライブ配信します。招待されたアーティスト、アクティビスト、ジャーナリストが、歌、映像作品、詩、そしてメッセージの形で、悲しみ、怒り、そして軍事侵攻に抵抗する意志を表明します。
在日EU加盟国文化機関は、ウクライナの国民と戦争被害者に対し、支持と連帯を表明します。わたしたちは、同国を支援する特別イベントを開催することで、アーティストに発信の機会を与えるとともに、ウクライナの人々の不屈の精神と独創性をたたえる場を提供します。 3月15日、ヨーロッパ12か国の文化機関ならびに大使館文化部が招いたアーティストが歌曲、映画、詩歌などのステージをお送りするほか、ジャーナリストや活動家などから反戦のメッセージが届きます。
本イベントはゲーテ・インスティトゥート東京のホールで実施され(入場は参加者のみ)、全プログラムはツイッターとフェイスブックのチャンネルにて生配信されます。
日時:2022年3月15日(火)19:00~
チェコセンターは、ウクライナ出身でチェコ在住の詩人、マリエ・イリアシェンコ を招きます。イベントでは本人が詩をチェコ語で朗読し、英語および日本語の訳を表示します。
チェコ以外にもポーランド、ドイツ、スペイン、アイルランド、ポルトガル、オランダ、スロバキア、オーストリア、フィンランド、ハンガリー、フランスの文化機関および大使館文化部が参加しています。
マリエ・イリアシェンコ Marie Iljašenko
1983年にキエフで生まれ、チェコのポリツェ・ナト・メトゥイーで育つ。カレル大学比較文学・東欧研究学卒。現在は編集者、翻訳家として働いている。詩集『Osip míří na jih』(2015、マグネジア・リテラ文学賞新人賞ノミネート作品)を出版。これまでに数か国語に翻訳されている。プラハ在住。