クリスティーナ・ヴァツロヴァー(フルート)と竹下杏奈(ピアノ)によるデュオ・リサイタルを開催します。チェコと日本の作曲家の作品で構成されたプログラムで、チェコ音楽の多彩な魅力をお届けします。
日時:2026年7月8日(水)19:00開演(18:30開場)
会場:チェコ共和国大使館 ホール(東京都渋谷区広尾2-16-14)
入場:無料(要事前登録)
主催:チェコ共和国大使館、チェコセンター東京
出演:クリスティーナ・ヴァツロヴァー(フルート)、竹下杏奈(ピアノ)
ドレスコード:ビジネスアタイア
お申込み:
参加ご希望の方は下記よりお申込みください。
お申込み締め切り:6月28日(日)
結果のご連絡:7月1日(水)
申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。
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プログラム(予定)
V・ブロデク アンダンテ・カンタービレ
E・シュルホフ フルートとピアノのためのソナタ
1.Allegro moderato
2.Scherzo: Allegro giocoso
3.Aria: Andante
4.Rondo-Finale: Allegro molto gajo
滝廉太郎 作曲 / 高橋成典 編曲 荒城の月幻想曲
多忠亮 作曲/ 上松明代 編曲 宵待ち草変奏曲
L・ヤナーチェク 草かげの小径にて 第1集より(抜粋)
われらの夕べ
一緒においで!
フリーデクの聖母マリア
彼らは燕のようにしゃべりたてた
おやすみ!
J・パウエル フルートとピアノのためのカプリッツィ
1. Allegro
2. Adagio
3. Vivace
4. Andante
5. Allegro giocoso
演奏者プロフィール
クリスティーナ・ヴァツロヴァー(フルート)
ブルノ音楽院でフルートを学んだ後、ヤナーチェク音楽芸術アカデミー(JAMU)に進学し博士課程を修了。クーラウ国際フルートコンクールを始め、国内外の複数のコンクールで優秀な成績を収める。
ブルノ・フィルハーモニー管弦楽団でフルート奏者を務め、現在はズリーンのボフスラフ・マルティヌー・フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者。また、室内楽団チェコ・ヴィルトゥオージとの共演も定期的に行うほか、室内楽の演奏活動も行う。
2022年京都市立芸術大学音楽学部研究員。びわこ国際フルートコンクールで審査員を務める。日本滞在中には月刊音楽雑誌「THE FLUTE」の2023年2月号(Vo.191)で表紙を飾り、巻頭記事が組まれた。
元ヤナーチェク音楽芸術アカデミーにおいて助教授。現在はブルノ音楽院において後進の指導にあたる。
竹下杏奈(ピアノ)
同志社女子大学学芸学部音楽学科卒業。卒業後スロバキアへ渡る。ブラチスラヴァ芸術アカデミー、ブラチスラヴァ市立音楽院を経てチェコへ移り、国立ヤナーチェク音楽芸術アカデミー(JAMU)ピアノ演奏修士課程修了。アカデミーではピアノをイジー・ドレジェル氏に、室内楽をダニエラ・ヴェレボヴァー氏に師事。
帰国後はソロリサイタル、アンサンブルで活動し、大分高等学校非常勤講師、大分県立芸術文化短期大学演奏員などを務める。
第2回チェコ音楽の祭典オーディション、第24回大阪国際音楽コンクールなどに入賞、入選。
ムジカントピアノ塾主宰。大分チェコ友好協会会員。日本・チェコ楽友協会会員。
大分県出身、別府市在住。