チェコゲームの世界Ⅲ - Infinite Universes

2024. 09. 26. – 2024. 10. 31.

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チェコゲームの世界Ⅲ - Infinite Universes

この秋、チェコゲーム展が帰ってきます!ゲーム分野で世界的に高く評価されているチェコのすぐれたゲームをご紹介します。チェコのゲーム産業は、経済的な成功と主流なメディアでの人気という点で、映画産業を凌駕しています。本展では、「マフィア」「キングダムカム・デリバランス」「Space Engineers」「Factorio」などの世界的ヒット作や、小規模のインディースタジオからリリースされた優れた作品まで、チェコのゲームシーンを総覧できる展示となります。会場では、ゲームの試遊ができるほか、サウンドトラックやアートを楽しんだり、ゲーム制作のプロセスやチェコのゲーム産業の発展についても学ぶことができます。

これまでに2回東京で開催してきた「チェコゲームの世界」の続編が、「Infinite Universes(無限の宇宙)」をテーマに、チェコセンター組織全体でグローバル展開し開催されます。本展では、チェコのゲームシーンを一般に広く紹介し、特にゲーム開発者たちが提供する境界のない“ゲームの宇宙”に焦点を当てています。会場では、チェコゲーム産業がどのように発展し人気が高まっていたのか、ゲーム制作のプロセスや作業はどのようなものなのか、パネル展示でご覧いただけます。また、これまでのゲーム展と同様に一部のゲームコンテンツを試遊することも可能です。

  • 会期:2024年9月26日(木)~10月31日(木) ※土日・祝日は休館となります。

  • 開館時間:10:00~19:00 

  • 会場:チェコセンター東京(渋谷区広尾2-16-14 チェコ共和国大使館内) 

  • 入場無料

  • 主催:チェコセンター、チェコセンター東京

  • 協力: Visiongame

  • キュレーター:ミロスラフ・ジャーク 

オープニングイベント

開催前日に展示オープニングを行います。Warhorse StudiosのPRマネージャーであるトビアス・シュトルツ=ツヴィリング氏 が来日し、世界的ヒット作「キングダムカム デリバランス」の新作についてプレゼンを行う 予定ですので、ぜひお越しください。

日時:2024年9月25日(水)19:00~

会場:チェコセンター東京

オープニングイベントへのご参加を希望される方は以下フォームよりお申込みください。

※フォームがうまく表示されない方は こちら 

※お申し込み後、改めてチェコセンターよりご連絡いたします。3日以内(土・日・祝日を除く)に連絡がない場合はチェコセンターまでご連絡ください。ただし、8月10日(土)~8月18日(日)は休館となりますため、この間にいただきましたお申込みは19日(月)以降に確認させていただきます。なお、キャンセル待ちのご登録の場合は、ご案内が可能になった際にのみご連絡いたします。あらかじめご了承ください。

cctokyo@czechcentres.cz TEL03-3400-8129

※イベントのスムーズな運営のため、キャンセルの際は上記メールまたはお電話にて事前にご連絡を頂き、参加人数の管理にご協力を頂きますようお願いいたします。  

展示内容

この展示のためにラジオ・プラハ・インターナショナルとの共同制作にて10本のインタビュー動画が用意されています。作品やスタジオ運営、ゲーム制作についてそれぞれのゲームスタジオが紹介していきます。シリーズの第一弾はミロスラフ・ジャーク(Visiongame.cz創設者/展示キュレーター)とパヴェル・バラーク(チェコゲーム開発者協会会長)のインタビューです。第二弾以降は、以下ゲームスタジオの代表者によるインタビューが続きます。

また、ゲームサウンドトラックを聴くことができるほか、Amanita Designのビニールレコード(Machinarium、Samorost 3、Chuchel、Creaks、Botanicula)も展示予定です。また、ゲームのアイテムなどが載ったブッレットもご覧いただけます。

展示作品

ゲームは3つのカテゴリに分類して展示を行います。

THE BEST KNOWN

世界的な成功を収めたチェコの作品をご紹介します。

  • Amanita Designs (Creaks)

  • Beat Games (Beat Saber)

  • Bohemia Interactive Studios (ARMA Reforger)

  • Hangar13 (Mafia: Definitive Edition)

  • Keen Software House (Space Engineers)

  • Madfinger Games, a.s. (Gray Zone Warfare)

  • SCS Software (Euro Truck Simulator 2)

  • Warhorse Studios (Kingdom Come: Deliverance)

  • Wube Software (Factorio)

CLASSIC

これまでのゲームメカニクスを使用しながらも、最新のトレンドを取り入れ、大きな成功を収めているゲームスタジオを紹介します。

  • Ashborne Games (Last Train Home)

  • Goldknights (The Last Oricru)

  • Honestly Games (Lords and Villeins)

  • K.Dll (Bzzzt)

  • Ministry of Broadcast Studios (Ministry of Broadcast)

  • Nepos Games (Nebuchadnezzar)

  • Rendlike (Fixfox)

  • Spytihněv (Hrot)

INDIE

ビジュアルスタイルやストーリーテリングなど、新しい手法に挑戦しているスタジオが紹介されます。

  •  Amanita Designs (Phonopolis)

  • CBE Software (Someday you’ll return) 

  • Charles Games (Svoboda 1945: Liberation a Playing Kafka)

  • Jan Zelený (Mashinky)

  • Play By Ears (Evidence 111)

  • Perun Creative (Hobo: Tough Life)

 

キュレーターからのコメント

本展のタイトルは、「国境のない多様なゲーム世界を創造したい」というクリエイターたちの思いを象徴したものです。ゲーム開発者たちは、バーチャルな世界を探検し、没入するための無限の可能性をくれる、独創的で型破りなゲームの世界を作り上げました。アート、エンターテインメント、テクノロジーの魅力的な融合に、心ゆくまで浸っていただければ幸いです。(ミロスラフ・ジャーク)

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