チェコを代表する作曲家ベドジフ・スメタナ生誕200周年とチェコ音楽年を祝し、このコンサートのために特別に弦楽四重奏用に編曲された「我が祖国」の全曲演奏を行います。チェコ音楽年2024でチェコセンター東京が主催するコンサートとしては最後の催しとなります。ぜひお越しください。
日時:2024年12月9日(月)19:00開演(18:30開場)
会場:チェコ共和国大使館 ホール(東京都渋谷区広尾2-16-14)
入場無料
主催:チェコ共和国大使館、チェコセンター東京
企画:下郡実、田中亮伍
編曲:宮川音楽事務所・ひでまり楽譜(宮川勝明)
演奏:我が祖国弦楽四重奏団/Kvartet "Má Vlast" (田中亮伍、富永扶、金子享平、桑原圭佑)
プログラム
B. スメタナ「我が祖国」全曲
1. Vyšehrad ヴィシェフラト
2. Vltava ヴルタヴァ
3. Šárka シャールカ
4. Z českých luhů a hájů ボヘミアの森と草原から
5. Tábor ターボル
6. Blaník ブラニーク
お申込み: 参加ご希望の方は下記よりお申込みください。
※フォームがうまく表示されない方は こちら
※ドレスコード:ビジネスアタイア
※お申し込み後、改めてチェコセンターよりご連絡いたします。3日以内(土・日・祝日を除く)に連絡がない場合はチェコセンターまでご連絡ください。 なお、キャンセル待ちのご登録の場合は、基本的にご案内が可能になった際にのみご連絡いたします。あらかじめご了承ください。
お問合せ・人数変更・キャンセルのご連絡 チェコセンター cctokyo@czechcentres.cz 座席の数に限りがございます。人数変更・キャンセルは事前にご連絡いただきますようご協力お願いいたします。
Kvartet “Má Vlast”
「我が祖国」弦楽四重奏団は、スメタナ生誕200年を記念した弦楽四重奏版演奏のために、若手有志により結成されました。
Vn.1田中亮伍(たなかりょうご)
岐阜県各務原市出身。3歳よりスズキメソードでヴァイオリンを始める。
神戸大学在学中に、同大学交響楽団のコンサートマスターを務める。
第18回KOBE国際音楽コンクール最優秀賞・兵庫県知事賞受賞。
現在は関西の鉄道会社に勤め、また子育ての傍ら時偶音楽活動を行っている。これまでに長谷川敏子、豊田耕兒の各氏に師事。
Vn.2富永扶(とみながたすく)
大阪府箕面市出身。3歳よりヴァイオリンを始め、故・工藤千博氏に師事。
京都大学文学部人文学科進学後、京都大学交響楽団にてコンサートマスターを務める。
現在は森悠子氏に師事し演奏芸術と教育実践について学ぶほか、レジス・パスキエ、アキ・ソリエール、クリストフ・ジョヴァニネッティ各氏のマスタークラス、La Loingtaine Chamber Music Academy、京都フランス音楽アカデミー、しまなみ音楽祭などで室内楽を学ぶ。また、日本アマチュアオーケストラ連盟第25回日本マスターズキャンプでは講師を務めるなど教育実践の研鑽も積んでいる。
Va.金子享平(かねこきょうへい)
長岡京市に生まれ、神戸市で育つ。3 歳よりスズキメソードにてヴァイオリン を始め、15 歳の時にヴィオラを、23 歳の時に祖父の影響でチェロを始める。
18 歳の時に兵庫高校管弦楽団とメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を共演。大阪大学在学時、大阪大学交響楽団にてコンサートマスターを務めた。
Be Phil Orchestra Japan に参加。現在は大阪のゲーム会社に勤める傍ら、音楽活動に励んでいる。大阪大学文学研究科文化表現論修了(音楽学)。
Vc.桑原圭佑(くわばらけいすけ)
愛知県豊田市出身。4歳よりスズキメソードでチェロを始める。
2005年、第3回1000人のチェロ・コンサートに参加。14歳から豊田市ジュニアオーケストラに所属。音楽の広場2008に参加。
大学時代、愛媛大学交響楽団に入団。同団にて第69回定期演奏会でサンサーンスのチェロ協奏曲のソリストを務める。
これまでにチェロを故久保田顕、林峰男、林俊昭、畑本伸夫に師事。現在は、伊予管弦楽団をはじめ広島・愛媛を中心に数多くの演奏会に出演。