女声合唱団カルミナ・ボヘミカによるコンサートを開催します。2007年よりヴィエラ・フルジンコヴァーの指揮のもとで結成され、豊かな表現力で高い評価を受けている合唱団によるハーモニーをお楽しみください。チェコの作曲家による合唱作品や民謡に加え、日本の民謡も演奏予定です。
日時:2026年10月15日(木)19:00開演(18:30開場)
会場:チェコ共和国大使館 ホール(東京都渋谷区広尾2-16-14)
入場:無料(要事前登録)
主催:チェコセンター東京、チェコ共和国大使館
ドレスコード:ビジネスアタイア
お申込み:
参加ご希望の方は下記よりお申込みください。お申込み締め切り:10月7日(水)
結果のご連絡:10月8日(木)
申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。このイベントにおきましては、お申込み完了のご連絡はいたしません。お申込み時にGoogleより自動送信されるメールをもちまして受付完了とさせていただきます。自動送信メールが届かない場合は迷惑メールボックスの確認いただいた上で、メールアドレスの誤入力がないか再度ご確認ください。
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プログラム(一部)
ベドジフ・スメタナ
チェコの歌、3つの女声合唱曲
アントニーン・ドヴォジャーク
モラヴィア二重唱曲集、我が母の教えたまいし歌
チェコ民謡
日本民謡 ほか
Carmina Bohemica
室内女声合唱団カルミナ・ボヘミカは、現代チェコの女声合唱団として注目されている合唱団である。2007年にヴィエラ・フルジンコヴァー指揮のもとで創設されて以来、その洗練された響き、精緻な演奏、そして豊かな表現力によって高い評価を獲得してきた。これまでの演奏活動では、カール・オルフ「カルミナ・ブラーナ」、イジー・パヴリツァ「ミサ・ブレヴィス」、カレル・ルージチュカ「セレブレーション・ジャズ・ミサ」などの声楽・器楽作品に取り組むとともに、現代作品の世界初演にも参加してきた。
また、その活動の重要な柱として、交響楽団やビッグバンド、さらにはチェコの伝説的な音楽集団フラジシュチャンとの共演が挙げられ、クラシック音楽からクロスオーバー作品に至るまで、幅広い音楽様式を追求している。
2026年には、チェコ放送およびレディオセルヴィス社との協力により制作されたア・カペラ・アルバム『Cantus lucis』が発売。11曲の宗教的ア・カペラ作品が収録されており、合唱団の円熟した芸術性と、音色の豊かな多彩さ、そしてレパートリーに込められた精神的な深みが示されている。
https://www.carminabohemica.cz/
ヴィエラ・フルジンコヴァー (指揮)
Věra Hrdinková
チェコ声楽界を代表する指導者の一人である。名門児童合唱団バンビーニ・ディ・プラガで27年にわたりソリスト、教育者、そして合唱指揮者として活動した。
2016年からは、チェコを代表する児童合唱団のひとつ、チェコ放送児童合唱団の芸術監督を務め、4歳から19歳までの約230人の若い歌い手たちを体系的に指導している。その指導のもと、同合唱団は長年にわたり高い演奏水準を保ち、国際音楽祭プラハの春、プラハ・ドヴォジャーク音楽祭、スメタナのリトミシュル音楽祭といった権威ある音楽祭に定期的に出演している。また、チェコ放送児童合唱団との活動を通じて、著名な交響楽団や指揮者たちとの数多くのプロジェクトを実現し、重要な声楽・器楽作品や現代作品の世界初演にも携わっている。
さらに、大規模プロジェクト「千人の声のアドヴェント」の首席合唱指揮者を務めるほか、チェコ放送およびチェコテレビ向けの数多くの録音制作にも従事している。
2025年には、大阪・関西万博におけるチェコ共和国ナショナルデーの公式プログラムに参加しチェコ音楽を披露した。
※カルミナ・ボヘミカは10月13日(火)に鎌倉にて行われる北鎌倉女子学園コーラス部とのジョイントコンサートにも出演します。詳細は下記ページよりご確認ください。